今日は、今年度最後の避難訓練を行いました。

園児さんたちには、告知なしで、園庭に出る準備の時に「地震です❗️」の声で、テーブルの下に頭を隠しました。

その後、調理室から出火の報告を受けて、スピーカーを使い避難指示を出しました。

 

 

 

全員、迅速に避難できました。

 

人数確認をし、報告を受けました。

 

その後、「お・押さない」「は・走らない」「な・泣かない」「し・しゃべらない」「も・戻らない」のお約束の確認をしました。

 

 

その後は、園庭で身体を動かしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、人数が多かったので、そら組さんは、先に「くじらハウス」を行いました。

 

 

 

 

本日の給食です。

白ごはん、豚肉ときのこの炒め物、ほうれんと白菜のごまマヨネーズ和え、玉ねぎと油揚げと人参と豆腐のお味噌汁でした。(写真は、1歳児さんの給食です)

 

4月からは、給食を食べ始める時間が30分ほど遅くなります。

お家で、朝食をしっかりと食べさせて登園するようにお願いいたします。

保育園でもトイレへ誘いますが、トイレの習慣はお家の方が落ち着いた環境で進められると思いますので、お家で進めていきましょう。

お着替えは、もも組さんも自分で頑張り始めています。

脱ぎ着のしやすいサイズの確認をお願いします。

身につけるという意味が、靴や靴下は「履く」で、ズボンも「履く」で、Tシャツは「着る」、帽子は「かぶる」と日本語は難しいです。

最初は丁寧に、靴下なら、「足の幅より広く横に広げて…」と、伝えながら、お子様の後ろから一緒に手を添えて一緒に履く練習を行うよう、お願いします。(シャツを脱ぐ時には手から先に体に戻すように伝えています。)

手伝ってほしい時には「せんせー、やってください」と伝えられるよう、お家でお話ししてください。お願いいたします。

これは、そら組さんが大きい保育園、幼稚園へ行った時も同じです。

自分の思いを言葉で伝えられる子に育てましょう♪

それには、「うぇーん」と泣いてしまった時に、お子様の気持ちに寄り添い、「そういう時には○○○って言おうね」と、例文を示してあげることがお勧めです。

その手前の日本語を身につけるという段階では、歌(童謡)を歌ってあげるのが良い方法です。

「春がきた」の歌詞では…「春が来た〜春が来た〜どこに来た〜山に来た〜里に来た〜野にも来た〜」と、自然に正しい日本語が覚えられます。

日本の童謡は四季折々、美しい情景の歌詞が多く、優しい気持ちになれます。

ぜひ、お家でお子様と一緒に歌ってください♪

 

 

いよいよあと2週間と数日で卒園となりました。

17日にお別れミニ遠足を行い、18日に最後のお誕生日会を行い、全ての行事が終了となります。

年少さんになると、だんだん保護者様から離れる時間が長くなります。

卒園式はありませんので、早めに春休みに入られる方は、ご家庭で親子の大切な時間をお過ごしくださいませ。